治療の流れ|ミラドライ 切らない多汗症・わきが治療なら 大西皮フ科形成外科医院 滋賀、京都

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ミラドライの治療の流れ

施術前の注意事項
※制汗剤の使用
  
診察日の制汗剤の使用は控えてください。
  
長期作用型の制汗剤のご使用の方は数日前から控えるようお願い申しあげます。
※わき毛の処理
  
1~2日前にはわきの毛を剃っておいてください。

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マーキング

脇の照射する部分にラインを引いていきます。脇のサイズや汗の出る部分などそれぞれに合った場所に行います。

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麻酔

極細の注射針を使用して、複数の部分に麻酔します。ワキの部位の注射が完了したら、5-10分待ってから治療を開始します。

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照射

わきが・多汗症の原因であるアポクリン腺、エクリン腺が集中する層へマイクロウェーブを照射します。
冷却されている表皮から真皮は抵抗が少ないので、エネルギーはより深部に届きます。

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冷却

治療した部分を冷却します。
ミラドライの冷却システムは、ハイドロセラミック・クリーニングによって表皮から真皮にかけて冷却できます。これにより表皮部分は熱から保護されます。皮下脂肪層の抵抗と表面からの冷却によって、熱の影響は汗腺があるエリアに集中して、脂肪層より深部への著しいダメージはありません。

ミラドライを受けた後の注意事項
ミラドライは熱によって脇の下2~3㎜の部分にある汗腺を破壊する治療法です。事前に麻酔を施すので治療時の痛みはありませんが、わきがのニオイの元となる汗腺を焼くので、その際に発生する熱により肌の内部はやけどと同じ状態となります。湯船につかっての入浴や激しい運動は、治療後数日は控えていただくことをおすすめしています。

施術後はアイスパックなどで集中的に脇を冷却する必要があります。飲酒や湯船につかる、激しいスポーツなどをすると体温が上昇するので、腫れが長引いたり、痛みが増大する可能性があります。施術後3日程度は湯船につかることをお控えください(シャワーであれば当日からOK)。運動については、走るなどして腕を振ると脇をこすってしまうので、1週間ほどは積極的な運動を控えていただいております。

治療後の主な症状

  • 1~2週間で解消しますが、治療部位が腫れる場合もあります。ほとんどの方が外見上ハッキリと判別できる程の大きな腫れではありません。
    ※腫れや熱感はアイスパックなどで患部を冷却すると落ち着きます。痛み止めの薬も処方いたします。
  • 小さい範囲での表面的なしびれや腕の皮膚感覚に変化のある場合があり、1~2か月ほどで解消します。
  • 脇の下に小さいシコリ、あるいは塊が発生する場合があります。平均1か月で回復します。

※照射後の症状の出方や回復期間には個人差がありますが、普段の生活に影響を与えるほどではないので、基本的に通院の必要はありません。万が一、経過にご不安のある場合には、いつでもご来院ください。

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